文化の違いについて
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オーストラリアは他民族国家で多国籍人種が共同で生活しています。ですから、外国人である、私達日本人も、違和感無く海外の生活に馴染むことができます。また、イギリスの連邦国家にあり、イギリスの文化の影響が街や生活習慣に多々みられます。英語もイギリス英語を基礎としたオージー英語です。アジアやヨーロッパ各国からの出身の方も大勢いますので、オーストラリアのレストランでは様々な美味しい食事ができます。オーストラリアに来たら積極的に世界の料理を食べることもお勧めいたします。
日常生活での文化の違いは、日本人の比較的几帳面な生活に比べるとオーストラリア人はのんびりとしていて、少し時間にルーズな面です。オーストラリアの広大な土地での生活環境がオージーをそのようにさせてしまうようです。それを反映するかのような文化の違いとして、日本では、待ち合わせなどは、10分前くらいに到着がマナーですが、ここ、オーストラリアでは、パーティなどに招待されたら、10分ほど遅れていくことがマナーとなります。これは、早く行くと、招待側がまだ、準備をしているということで、遅れて行くことがこちらでの常識となっています。そんなのんびり気質のオージーは、とても親切です。オーストラリアに来たら、必ずと言っていいほど一度はオージーの親切を感じることができると思います。日本との姉妹都市は70以上で親日家の方が多いというのも納得できます。現地の学校でも積極的に日本語を学んでいる方が多く、日本語学習をする生徒数は世界第三位になるほどです。宗教は75%がキリスト教です。
また、スポーツがとても盛んで、土曜日、日曜日、休日には家族でスポーツをする姿を見かけます。オーストラリアでは、日本の学校のように、クラブ活動という習慣がないので、自分の興味のあるスポーツは、地域のチームに参加して活動します。平日の日中でも、ジョギングをする人などを良く見かけるほどで、オーストラリアは人生を通して家族、カップルなどでスポーツをする文化になっています。また、自己主張の強い国ですので、自分の意見はしっかり持ち、他人にも伝えるという文化になっています。オーストラリアに来たら、何でも「YES!」ではなく、「NO!」とも言える日本人でいたいですね。
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オーストラリアのお店は、日本のお店に比べると絶対的に早く閉まってしまいます。また、日曜日になると郊外のお店はお休みになってしまいます。最近ではシドニー、メルボルンなど都市部などのお店は遅くまで営業するお店も増えてきました。しかし、通常お店は夕方5,6時頃に閉まってしまいます。しかし、週に1度シティーのお店が夜の9時頃まで営業するレイトナイトシッピングデーがあります。曜日は都市により異なり、シドニー、ブリスベン、ゴールドコーストは木曜日。パース、メルボルンは金曜日。これは、もともと、この日が給料日だったことから始まったといわれています。
その他に日本のショッピング事情と異なる点は、一部のブランド店を除き、基本的にプレゼント包装をしてくれないことです。日本でしたら、店員さんがプレゼント用に包装してくれますが、こちらでは、自分で包装用紙を購入し包装する形になっています。その分、とてもかわいいラッピングボックスや包装紙、リボンなどが数多く販売されています。郵便局でも、ハリーポッター、ディズニーキャラクターのイラストなどシーズンに応じて、様々な郵便ボックスが販売されています。