シドニー SYDNEY
基本情報
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概要
金融・経済の中心地で、高層ビルが林立する都市でありながら、公園が点在し、緑あふれるシドニー。ビーチまでは車やフェリーで20分から30分でいけます。年間を通して比較的温暖で過ごしやすい気候です。夏の太陽はジリジリと肌を焼きますが、日陰に入れば涼しく、真冬にはコートが必要ですが、雪が降るほど寒くはないです。シドニーには、1万5,000人以上の日本人が暮らしています。日本人を対象にした店やサービスも多く、生活する不自由さを感じることの比較的少ない街といえます。イースタン・サバーブはショッピングにも便利で、語学学校やビーチにも近いため、学生には人気のある場所のひとつです。最近、シティまで近く交通も便利なわりには比較的家賃の安い西部インナー・ウエストに暮らす人も増えています。
シドニーは街を歩けば、あらゆる国籍、人種、宗教の人を見かけるコスモポリタン・シティ。チャイナタウンだけでなく、各地にそれぞれのコミュニティがあり、エリアごとに違った顔があります。マルチカルチュアリズム(多文化主義)を奨励するイベントもあちこちで行われています。
気候
1年を通して、涼しくしのぎやすい気候です。夏(12月〜2月)でも日中の平均気温が25度。湿気が少なく、海から吹く爽やかな風が夏の暑さをやわらげています。
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空港からの移動
シドニー・キングスフォード・スミス空港から市内まで10km・車で約30分
学校概要
シドニーには、オーストラリアのトップレベルの2つの大学、国内最古の伝統を誇る国立シドニー大学とアジアの大学トップ10に入った国立ニューサウスウェールズ大学をはじめ各種教育機関も充実しています。初等教育から高等教育、語学学校、専門学校、大学まで幅広くまた、学校数も数多くあります。様々な授業があり趣味を兼ねた留学もできます。
観光名所
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オペラ・ハウス (Opera House) シドニーのシンボルとも言えるオペラ・ハウス。これを見れば今自分がシドニーにいるということを改めて実感させてくれます。公演を見る人を除き、通常オペラ・ハウスの中に入ることはできませんが内部を見たければガイドツアーに参加すると見学することができます。1つの建物のようなオペラ・ハウスですが実際は5つの劇場と数多くのリハーサル室や楽屋、控え室などを備えた総合施設です。14年の歳月と1億200万ドルの費用をかけて1973年に完成しました。土日には、ここの岸壁沿いの歩道でフリーマーケットが開かれ、また野外でもイベントが行われたりすることもあり多くの人でにぎわいます。 オペラハウスを巡るツアーはこちらから |
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ブリッジクライム (Bridge Climb) オペラ・ハウスと肩を並べるシドニーのシンボル『ハーバー・ブリッジ』。その巨大な橋のアーチ部分を、実際に自分の足で登ることができるのが、今最も話題のツアーであるブリッジクライム。アーチの一番高い所は海抜134m。スリル満点のツアーではありますがオペラ・ハウスをバックに撮影をしてくれて旅の思い出となること間違いなしです。デイクライムは世界で最も美しいシドニー港、またナイトクライムは幻想的なシドニーの夜景が楽しめます。予行演習を含めた約2時間30分のツアーで、登橋中は通信器具を装置、命綱が繋がれています。また、手すりもあるので安心です。 ブリッジクライムのツアーはこちらから |
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ブルー・マウンテン (Blue Mountains) シドニーから車で約1時間半。1,000mを越す山々が連なり、美しい渓谷が広がるブルーマウンテンズ。アボリジニ(先住民族)の伝説が残る奇岩、スリー・シスターズをはじめ、ダイナミックな自然芸術に圧倒されます。1800年代の終わり渓谷の下にあった炭坑から採れた石炭を渓谷の上に運び上げる為に造られたトロッコ列車は、最大傾斜が52度、世界で一番急なトロッコ列車としてギネスブックにも記録されています。 ブルーマウンテンへのツアーはこちらから |
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ゲイ&レズビアンの祭典 マンディ・グラ開催!! 3月5日(土)、シドニーにあるOxfordストリートでゲイ&レズビアンの祭典であるマルディ・グラが行われました。 午後8時〜10時まで華やかな衣装を着た人々がOxfordストリートをパレードで練り歩きました。 |






