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ダーウィン DARWIN
基本情報
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概要
大自然がそのままの形で残され、オーストラリアの中でも最もオーストラリアらしいエリアと言われるノーザン・テリトリーの州都ダーウィンは、オーストラリアの中でアジアに最も近い都市として古くからインドネシアやパプア・ニューギニアと交易が盛んに行われていました。ヨーロッパからの移民が渡るはるか昔から、国際貿易を通して多様な民族性を養ってきた特殊な町でもあります。この町の名前は、「進化論」で有名なイギリスの生物学者チャールズ・ダーウィンが訪れたことに由来しています。また、先住民族アボリジニのふるさとでもあるカカドゥ国立公園をはじめ、オーストラリアの原点を垣間見ることができます。
気候
ダーウィンには2つの季節しかありません。11月から3月の熱帯の夏と、5月から10月の熱帯の冬。この土地は年間を通して暖かいですが、夏は雨が良く降り冬は比較的乾燥しています。冬は特に空気がカラッと澄んでいて、暖かい昼と湿度が低く涼しい夜は外に出て活動するには最適です。
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空港からの移動
ダーウィン空港から市内まで8km・車で約20分
観光名所
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カカドゥ国立公園 (Kakadu National Park) ダーウィンから東に約220Km、車で約3時間のところにあるカカドゥ国立公園。広さは約19万平方キロメートル。東京都の約6倍、四国がすっぽり入る大きさです。ここは自然の宝庫でオーストラリアの最北部に生息する動植物のほとんどをみることができます。国立公園の北東にあるウビルロックからの展望はまさしく絶景で、夕暮れ時の登山は特に人気があり、映画「クロコダイル・ダンディ2」のロケ地にもなりました。 またここでは、アボリジニの生活習慣や動物のアートが描かれているロックアートを見る事もできます。そしてカカドゥ国立公園内にはクロコダイルの形をしたホテル『ガガジュー・クロコダイル』があり、上空から見ると巨大なワニが横たわっているように見えます。サウス・アリゲーター川の湿原をクルージングできるイエローウオータークルーズは、ボートで湿原を進みながら野生のクロコダイルや、ペリカンなどの水鳥を観察することができます。 ちょっと変わったものを見てみたいという人にはジャンピング・クロコダイル・クルーズがおすすめです。ダーウィン郊外に流れているアデレート川で、生肉を付けたロープを川に投げ込むと、匂いをかぎつけたワニがどこからともなく現れ、大きくジャンプしてエサに食いつきます。全長5mもあるワニが水の上を跳ね上がるその姿には絶句。 |
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キャサリン渓谷 (Katherine Gorge) ダーウィンから南に約350km、カカドゥ国立公園と並び、観光の目玉の1つに挙げられるキャサリン渓谷は、13の渓谷がありボートやカヌーで断崖絶壁を眺めながら冒険することができます。200kmも離れたカカドゥ国立公園から湧き出た水が流れを作り赤い砂岩の岸壁を造り上げていったもので、およそ20kmにもわたり40〜50mの断崖絶壁が連なっています。これらが形成されたのは、はるか昔の16億5000万年前のことです。長い年月と川の浸食が、みごとな断崖絶壁を作り出しました。 渓谷のクルージングでは、この迫りくる断崖絶壁に圧倒され目の前に広がる渓谷にうっとりしてしまうことでしょう。1日ゆっくりいても飽きない場所であります。クルージングをしているとあちこちの岩場で泳いでいる人を見掛けます。キャサリン渓谷は、乾期(4月〜10月ぐらい)に行くのがいいでしょう。 |
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デッキチェアー・シネマ (The Deck Chair Cinema) ダーウィンの中心部にあるスミス・ストリート・モールから徒歩で15分のところにある今ダーウィンで最も熱いデートスポットがデッキチェアー・シネマです。開演時間は19時30分〜21時30分と夕方からということもあり、潮風を感じながら野外のスクリーンで見る映画はムード満点。恋人同士や夫婦の方に是非おすすめしたいスポットです。 |

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リッチフィールド国立公園 (Litchfield National Park) ダーウィンから車で約2時間、143平方キロメートルのエリア内に熱帯雨林、滝、アリ塚などの多くの見所があります。カカドゥよりも小さいので1日ツアーで行く人が多いですが、見所満載の観光ポイントです。草を食べるシロアリの一種が作ったアリ塚やFlorence Fallという天然のジャクジーのように寛げる場所もあります。アボリジニの風習「野焼き」のため幹が黒くなった植物を見ることも出来ます。 |









