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キャンベラ CANBERRA
基本情報
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概要
計画都市であるがゆえにオーストラリアらしさに欠け、知名度も高くないが、キャンベラは間違いなくこの国の政治や教育の中心地です。ほかの都市と比べると遊べるスポットは少ないですが、博物館や美術館が充実しており、アカデミックな雰囲気が漂います。広大な敷地のオーストラリア国立大学にも多くの研究者が訪れます。
アメリカの建築家ウォーター・バーリー・グリフィスが設計した首都中心部は、彼の名を冠した美しい人造湖によって北と南に分けられています。北側のノースキャンベラはダウンタウンで、ショッピングスポットはこちら。西側には学生街もあり、本屋がたくさんあります。南側は政府機関や各国の大使館が並ぶ官庁街で、国会議事堂を中心に放射状に道路がのびています。
気候
オーストラリアの首都であるキャンベラの四季は、それぞれがとてもはっきりとしています。年間を通して、シドニーやメルボルンに比べ晴れの日が多く雨があまり降りません。
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空港からの移動
キャンベラ空港から市内まで約7Km・車で約15分
学校概要
国会議事堂、国立図書館、国立美術館、国立博物館、最高裁判所、戦争記念館など数多くの国の施設があり芸術鑑賞をしながら学生生活をおくるには最適の環境です。
観光名所
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国会議事堂 (Parliament House) キャンベラの中心にあるのが1988年にできた現在の国会議事堂です。国会議事堂を中心に同心円状と放射状の道が造られており、国会議事堂は高さが低く設計されています。その建物の中央部には高さ81mの国旗掲揚台が立っており、ステンレス・スチール製では世界最大の物となります。内部は大理石で造られたロビー、歴代の首相や総督の肖像画、グレートホール内の大きなタペストリーなど見所も多く議会開催中は、予約をすれば傍聴も可能です。 国会議事堂へのツアーはこちらから |
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バーリー・グリフィン湖 (Lake Burley Gliffin) 町の中心に位置する人工湖。この湖でキャンベラを南と北に分けられており、湖にある噴水では、ジェット水力で吹き上げる水柱が観光の目玉となっています。この噴水はキャプテン・クックの上陸200年を記念して造られたもので、130mもの水しぶきをあげます。噴水の時間は毎日10:00〜12:00と14:00〜16:00と2回あり、迫力ある水柱を是非見てみて欲しいです。湖岸にはたくさんの緑があり、ボート遊びや釣り、湖の周りをサイクリングで一周するのも楽しいです。 バーリー・グリフィン湖へのツアーはこちらから |
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コッキントン・グリーン (Cockington Green) キャンベラの郊外にあるコッキントングリーン。ここでは英国各地の風景を正確に12分の1のスケールで再現してあります。オーストレイリアン・ツーリスト・アウォードを受賞した有名なミニチュア・ヴィレッジで、公園内にはミニチュアの蒸気機関車が走っていて子供たちに大人気の乗り物となっています。美しい庭園や家々の他に、クリケットの競技場やサッカーの試合を再現している所もあります。他にはストーンヘンジと言うイギリスにある遺跡もあり、まるでガリバーにでもなったような気分になります。 |





