レンタカーについて
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オーストラリアで運転をする場合日本で国際免許書を日本から取得してくる必要があります。しかし国際免許書は原則として入国3ヶ月以内なら運転可能です。また、レンタカーを除いて保険が適用されない場合もあるので事前に確認しておいたほうがよいでしょう。国際免許は原則として短期滞在者、旅行者向けなので、長期滞在、永住する場合は現地の免許証を取得した方がよいでしょう。免許の取得年齢や手続きは州によって異なりますので、それぞれに確認が必要です。
また、オーストラリアでは、シートベルト着用に関して、とても厳しく、後部座席を含む全座席で、着用することが義務付けられており、大人に関しては、運転者ではなく、同乗者の責任となります。シートベルト着用を怠ると、100ドルから150ドルの罰金が科せられ、連休の日にあると、Wデメリットポイントといった、罰則が2倍になるシステムなどもあります。タクシーに乗った場合も同様なので気を付けてください。また、子供の年齢にあわせた、チャイルドシートの用意も義務づけされており、6ヶ月までの乳児用は、ベビーカプセル、6ヶ月〜5歳までの幼児にはチャイルドシート、3歳〜8歳までにはセイフティー・ハーネスを着用し、子供のからだの大きさや州によっても異なります。
スピードカメラは日本と同様に路肩にレーダー式のものがあります。スピード違反をした場合、後日違反通知が届くので罰金を支払うか裁判所に出頭することになります。日本と違い、ほんの数キロのオーバーでも、レーダーが感知することもあるので、日本の感覚で運転していると、スピード違反で捕まることになります。日本でも飲酒について大変厳しくなりましたが、オーストラリアでも飲酒運転に関しては、重い罰則になっているので、飲酒後の運転は絶対に避けることは絶対条件です。
